「コーチングって、そういうことだったのか」
私は認定コーチになって約3年と少しになりますが、現在、コーチを育てる側の学びを続けていることもあり、いまだに毎月のように驚きがあります。
コーチングがなぜ効くのかというカラクリを知れば知るほど、生物としての人間の能力や、自分と他の人や環境との間で保っている精妙なバランスに驚かされます。
苫米地式コーチングは認知科学の知見をベースに構築されていますが、もともと認知科学は1980年代頃からのAI開発の研究の過程でAIと一緒に発展して来ました。いまは生成AIが身近なツールになって来たので、認知科学を身近に感じることができるようになったと言えるかもしれません。
ところで、私たちは普段生活する中で、自分の認知がどうなっているかなど気にしていません。物事をこんな風に捉えがちなどといった「認知の癖」に気づかないことも多いですし、そもそも自分がどのように世界を見ているかなどと深く考えることはほとんどありません。
生まれてから大人になるまでに自然と身につけた自分の取り扱い方と常識をもとに生きていますが、本当は別の自分のあり方、別の常識があり得るのです。
もし、現状に今何か不満があるなら、新しい自分になることだって出来るのです。
とは言え、その新しい自分を一人で探し出し、確信を持って変わっていけるのかというと心許ないことでしょう。
そこで、そのような新しい世界へ向かって行こうとする人をサポートするために、私のようなコーチがいるのです。
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